インドの教え
​サティアサイババ

食べ物のとおりに心が生まれ
 
心のとおりに思いが生まれ
 
思いのとおりに行いがなされ
 
行いのとおりに結果が生じる
 
結果は口にする食べ物によって決まる。
 
細心の注意を払い、
 
的確な判断を持って
 
食習慣に関する規律に従うようにしなさい。
 
食べ過ぎてはなりません。
 
食べるのは生きるためであって決して食べるために生きるのではありません。
 
浄性の食べ物を食べると高潔な心が、
 
辛い激性の食べ物を食べると興奮しやすい激性の心に、
 
肉やお酒といった鈍性の食べ物を食べると獣のような鈍感で不活発な鈍性の心になります。

*インドの二大叙事詩の一つ「マハーバーラタ」(5000年前に書かれた)にはシャーンティバルヴァン(平和に関する行動規範)という章に「カリユガ期(末世、争闘時代…現代のことを言っている)において、人々が平安を得るために最も大切な事は、浄性の食事と神への信仰である」と記されているのです。 

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​サイババは切手にもなる程インドではポピュラーな方です。

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